2008年 09月 14日
感想 |
駆け出しに過ぎないのだが、
新会社に来て初案件が概ね無事に済みそうな感じで、ほっとしている。
そしてこの仕事に関する現時点での感想は、今までの仕事に比べればやはり魅力的だと思った。
それはなぜか。
①理不尽な悩みはなさそう
詰まるところ仕事の性質の違い自体の話だが、今の仕事は純粋にクライアントのために仕事をする(ことを意識する)。
以前の仕事はクライアントの株主、投資家のために仕事をしているのであって、クライアント担当者等には面倒くさがられる場面が多々ある。正直「うざい」と思われているだろうなと幾つもの場面で感じさせられていた。自分のしていることが喜ばれないことを素直に受け入れられるほどまだ人間が出来ていなかったということか。私の性分として、それは非常に耐えがたかったので、その思いから抜け出せたのは正直助かったと思っている。
②興味深い分野
今までアホくさかったのがソフトウェアに資産性だとか売上の総額純額だとか、正直誰にも解釈困難だったり、まあとにかく「別に投資家の誰もそんなこときにしちゃいねー」だろうことに、検討を重ねなければならないことが多く、率直な感想は「そんなことどーでもいいじゃねーか」という場面が非常に多かった。特に表示検討で「出だしの位置が微妙にずれている」とかの校正をチクチクつつくケースなど、ほんとに「どーでもいいじゃん!」って感じだ。
今の仕事(まだたった一件に関与しただけだが・・・)は、その案件が生じた背景の理解、クライアントが考えているスキームの理解、それを踏まえて我々の成果物であるレポートをどのような構成で、どのようなねたをどのような見せ方で作っていくか、といったことをイメージを練りつつ進めていくことになる(と思う)。
今回は通常よりも複雑な案件であったようだが、そのスキームを初めて見せてもらった時にはすぐにはとても理解できなかったものだし、そのようなスキームを解きほぐして背景や狙いを察知し、クライアントの意向を感じ取るのは、ただ単に新鮮な面があること一つであろうが、現時点の僕は今までやっていた作業よりも非常に興味深い分野だと感じている。
又、我々は結局、検討結果をレポートの形でクライアントに提出し、それで金を貰っているわけだが、そのレポート構成とて雛形はあろうものの、案件ごと、スキームごとに1件1件異なる。クライアントが何を知りたいと思っているのか、それに焦点を当てて、「見せる」ためにはイマジネーションも欠かせず(スキームをスライド化する際の単なる「お絵かき」にすらセンスが必要かもしれない)、創造性というファクターは要求されるだろう。その意味でもこの仕事の面白さはあるように思う。
③同じじゃない
今までの仕事だって本来はそうなのだろうが実務上はなかなか意識させられず、毎年毎年同じことを繰り返したり、あるいは前期のwpをなぞることから始めたりで、ルーチンワーク的な色彩が濃いことはは否めなかったが、この仕事はまさにぶち当たる案件ごとにその内容は異なる。
いや、当初想定していたのは今までの仕事の延長戦にあるもので、正直さしたる不都合はないように思っていたし、実際もある意味今までの経験でもちろんカバーできる領域が広いのであるが、少し不覚に思ったことがある。
それは、単にある会社がターゲットを買いたくてそれでターゲットの財務調査を行う、といういやまさに本質はそこだけなのだけど、実はそれに至る過程やそれを行うためのスキームは複雑なケースがあるものだと認識させられたことである。現時点での感想で言えば、やはりことは単純ではないということだろう。
すなわち最終的にやることは財務調査であろうとも、そのスキーム、背景、狙いは千差万別であり、そこを理解して必要なところを強調し、不要なところはスルーする術は、やはりあとどれぐらいだろうか、経験が必要なのである。
と、まあ酒酔いついでにつらつらと書いてみたが、全然うまく文章になっていない気がする。また後日訂正を入れよう。
あと、、、
最近、娘氏の自我が目覚めてきたと思われることと、言葉がかなりしっかりしてきたことを書いておきたい。自我、つまり彼女は最近否定する意思が出てきている。例えば彼女は食事時、とにかく白いご飯がお気に入りなのだが、ご飯だけじゃなくおかずもと、「これも食べれば?」と口に持っていくと「ないっ!(いらないという意味)」という。この「ないっ!」は食事時以外でもよく出るようになり、ああ、いうなりの赤ちゃんではなくなってきているのだなあ、と感じる。
あと、、、
自分の年収が実は想定以上になりそうなことが今週のサプライズだった。今週(正確には先週だが)の月曜あたりにその話を聞いたのだが、で、今週木金はタクシー帰りだったのだが、そんなことにほんとになるのなら、残業なんていくらでもこい(とはいえ去年ももといたEntityベースは絶対嫌だが。。。)という感じになってきた。そしてほんとにそうなるのなら、ああ俺も気付けば3●才、それぐらいの金を稼げるようになってきてるのだなあと、感慨深さもあって、何か満足感も得ているのであった。
そうそう、あと、、、
そうなこんなで、おれも3●才、
人生で俺がしたいこと、いつの日か必ず来る最期の日、悔いなく死を受け入れられるようにしっかり生きないと、、、などと思い直したりもしてみたりするのである(ひとかどの人物、になれるように!)
とりあえず今日は以上。
新会社に来て初案件が概ね無事に済みそうな感じで、ほっとしている。
そしてこの仕事に関する現時点での感想は、今までの仕事に比べればやはり魅力的だと思った。
それはなぜか。
①理不尽な悩みはなさそう
詰まるところ仕事の性質の違い自体の話だが、今の仕事は純粋にクライアントのために仕事をする(ことを意識する)。
以前の仕事はクライアントの株主、投資家のために仕事をしているのであって、クライアント担当者等には面倒くさがられる場面が多々ある。正直「うざい」と思われているだろうなと幾つもの場面で感じさせられていた。自分のしていることが喜ばれないことを素直に受け入れられるほどまだ人間が出来ていなかったということか。私の性分として、それは非常に耐えがたかったので、その思いから抜け出せたのは正直助かったと思っている。
②興味深い分野
今までアホくさかったのがソフトウェアに資産性だとか売上の総額純額だとか、正直誰にも解釈困難だったり、まあとにかく「別に投資家の誰もそんなこときにしちゃいねー」だろうことに、検討を重ねなければならないことが多く、率直な感想は「そんなことどーでもいいじゃねーか」という場面が非常に多かった。特に表示検討で「出だしの位置が微妙にずれている」とかの校正をチクチクつつくケースなど、ほんとに「どーでもいいじゃん!」って感じだ。
今の仕事(まだたった一件に関与しただけだが・・・)は、その案件が生じた背景の理解、クライアントが考えているスキームの理解、それを踏まえて我々の成果物であるレポートをどのような構成で、どのようなねたをどのような見せ方で作っていくか、といったことをイメージを練りつつ進めていくことになる(と思う)。
今回は通常よりも複雑な案件であったようだが、そのスキームを初めて見せてもらった時にはすぐにはとても理解できなかったものだし、そのようなスキームを解きほぐして背景や狙いを察知し、クライアントの意向を感じ取るのは、ただ単に新鮮な面があること一つであろうが、現時点の僕は今までやっていた作業よりも非常に興味深い分野だと感じている。
又、我々は結局、検討結果をレポートの形でクライアントに提出し、それで金を貰っているわけだが、そのレポート構成とて雛形はあろうものの、案件ごと、スキームごとに1件1件異なる。クライアントが何を知りたいと思っているのか、それに焦点を当てて、「見せる」ためにはイマジネーションも欠かせず(スキームをスライド化する際の単なる「お絵かき」にすらセンスが必要かもしれない)、創造性というファクターは要求されるだろう。その意味でもこの仕事の面白さはあるように思う。
③同じじゃない
今までの仕事だって本来はそうなのだろうが実務上はなかなか意識させられず、毎年毎年同じことを繰り返したり、あるいは前期のwpをなぞることから始めたりで、ルーチンワーク的な色彩が濃いことはは否めなかったが、この仕事はまさにぶち当たる案件ごとにその内容は異なる。
いや、当初想定していたのは今までの仕事の延長戦にあるもので、正直さしたる不都合はないように思っていたし、実際もある意味今までの経験でもちろんカバーできる領域が広いのであるが、少し不覚に思ったことがある。
それは、単にある会社がターゲットを買いたくてそれでターゲットの財務調査を行う、といういやまさに本質はそこだけなのだけど、実はそれに至る過程やそれを行うためのスキームは複雑なケースがあるものだと認識させられたことである。現時点での感想で言えば、やはりことは単純ではないということだろう。
すなわち最終的にやることは財務調査であろうとも、そのスキーム、背景、狙いは千差万別であり、そこを理解して必要なところを強調し、不要なところはスルーする術は、やはりあとどれぐらいだろうか、経験が必要なのである。
と、まあ酒酔いついでにつらつらと書いてみたが、全然うまく文章になっていない気がする。また後日訂正を入れよう。
あと、、、
最近、娘氏の自我が目覚めてきたと思われることと、言葉がかなりしっかりしてきたことを書いておきたい。自我、つまり彼女は最近否定する意思が出てきている。例えば彼女は食事時、とにかく白いご飯がお気に入りなのだが、ご飯だけじゃなくおかずもと、「これも食べれば?」と口に持っていくと「ないっ!(いらないという意味)」という。この「ないっ!」は食事時以外でもよく出るようになり、ああ、いうなりの赤ちゃんではなくなってきているのだなあ、と感じる。
あと、、、
自分の年収が実は想定以上になりそうなことが今週のサプライズだった。今週(正確には先週だが)の月曜あたりにその話を聞いたのだが、で、今週木金はタクシー帰りだったのだが、そんなことにほんとになるのなら、残業なんていくらでもこい(とはいえ去年ももといたEntityベースは絶対嫌だが。。。)という感じになってきた。そしてほんとにそうなるのなら、ああ俺も気付けば3●才、それぐらいの金を稼げるようになってきてるのだなあと、感慨深さもあって、何か満足感も得ているのであった。
そうそう、あと、、、
そうなこんなで、おれも3●才、
人生で俺がしたいこと、いつの日か必ず来る最期の日、悔いなく死を受け入れられるようにしっかり生きないと、、、などと思い直したりもしてみたりするのである(ひとかどの人物、になれるように!)
とりあえず今日は以上。


