2012年 01月 15日
祖母は生前、弟さんのことをあまり話したがらなかったような印象がある。種違いでもあり、姉・弟の関係は決してスムーズなものではなかったのだろう。しかしながら幼心に、どうも大学の先生をしていて、抜群に数学が出来るという話を聞いたような記憶がある。
先日の祖母納骨の際にほぼ初めてに近い形でお会いし、昨日はその弟さんいわく香典代わりでの姉さんを思う会が行われたわけで、丸ビル35階のフレンチに父母、妹、我が家娘2人付きで招かれたわけだ。
この弟さん、というかおじさんは80を軽く突破していらっしゃるが、まあ祖母も、そして祖父もそれぐらいの年齢ではそういえば同じような感じではあったのだが、まだまだ現役と言うか、しっかりしていらっしゃって、おそらくや頭もキレ、海外旅行も頻発で実施という具合のようだ。恐れ入る。
そして今回まさに初めて知ったのだが、この弟さんというかおじさんは、日本の流通業界に革命を起こす本を36歳でこの世に出し、まさに今年はその本の50周年、統計や流通、経営のその筋で名を馳せた大教授さんだ。聞くにおじさんの父上は、アインシュタインとどうのこうの、というレベルの、これまた某大学の先生職であったらしい。
身近にこのような別世界の人がいるとは、なんとも心強いというか、嬉しいというか、わしも頑張らねばというか、そういう気にさせてくれる。物事を考える上でのスケールというか、生き方を考える上で、自分が心底やるべきことを考える上での羅針盤というか。
つまり非常に得難い思いを抱かせてくれた非常にいい機会であったと思う。
先日の祖母納骨の際にほぼ初めてに近い形でお会いし、昨日はその弟さんいわく香典代わりでの姉さんを思う会が行われたわけで、丸ビル35階のフレンチに父母、妹、我が家娘2人付きで招かれたわけだ。
この弟さん、というかおじさんは80を軽く突破していらっしゃるが、まあ祖母も、そして祖父もそれぐらいの年齢ではそういえば同じような感じではあったのだが、まだまだ現役と言うか、しっかりしていらっしゃって、おそらくや頭もキレ、海外旅行も頻発で実施という具合のようだ。恐れ入る。
そして今回まさに初めて知ったのだが、この弟さんというかおじさんは、日本の流通業界に革命を起こす本を36歳でこの世に出し、まさに今年はその本の50周年、統計や流通、経営のその筋で名を馳せた大教授さんだ。聞くにおじさんの父上は、アインシュタインとどうのこうの、というレベルの、これまた某大学の先生職であったらしい。
身近にこのような別世界の人がいるとは、なんとも心強いというか、嬉しいというか、わしも頑張らねばというか、そういう気にさせてくれる。物事を考える上でのスケールというか、生き方を考える上で、自分が心底やるべきことを考える上での羅針盤というか。
つまり非常に得難い思いを抱かせてくれた非常にいい機会であったと思う。


